じゃあ、また縁があったら・・・

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春風がくれたもの

物事を発想し、行動を起こそうとしているベクトルが見えた時程、たいていの場合楽しみは膨らむ一方だ。
しかしながら、いざその為の現実的な道筋を精査するにあたっては、希望に満ち溢れ、膨大に膨れ上がったその発想は、かなりの確率で発狂にも似た試練に必ず直面する。それはとかく苦しい。それはえらく面倒だ。それは無念にも奪い去る…。けれども、それでもあきらめきれずに踏ん張っている奴だけが、自分自身が示したベクトルに向かい軌跡を残していける。だから、どんなにむてっぽうで根拠という烙印を今は持ち合わせずとも、これから沸き起こるように生まれてくるその無防備な発想を、育む事に怖じ気づかないで欲しい。さぁ、新しい日々が始まります。

不埒な自分

頭で考えてもふらふらと辿り着けず、気持ちで動こうにもくらくらとわりきれず、不覚にも不安に駆り立てられ、誰にも預けることなく確かな拠り所を求める…。
長い旅路のはじまりも、途中にも、果てにも見つけられぬまま、今日も月明りは何を照らすのであろうか?

それでも今年も変わらずに淡い色がはかなくも美しく誘う季節が、もうすぐそこまで僕を迎えにきてくれました…。

願わくば

普段五感のすべてで感じていたものたちがひとつも体感できずにいくことこそなによりも哀しい出来事です。
どうか失わずにいたいものです…。

あべこべな心と身体

昔は聞こえていたはずのあなたにしか聞こえない言葉達は今どこへ…?どれだけいけばいい?どこまでさ迷えばまた聞こえてくる?

失くしちゃいけないもの確かにあるとおもう。

こんな場所だけれども

ころがり込むには覚悟が必要になる
ころがり落ちるのだって勇気が必要である
どのみちころがり続けていくにしても、せめて誇りを持って、辿り着く先だけは見失わずにいたいものだ。

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